初めて生理が来る、つまり初潮は大体中学生くらい。閉経は日本人の場合は50歳くらいが目安といわれています。毎月1回来る生理ですがその度に体の状況は違います。
ですので年齢によって生理や生理痛も変化していくのです。
特に注目したいのが30代の生理です。30代はちょうど体が急激に変化する10年でもあります。実際には老化は20歳から始まっているのですがその如実な変化に気づくのは30代といわれています。
中でも特徴的なのが生理に関する特徴です。
10代は生理周期が定まらない時期でもあります。この時期は生理がいつ来るかわからないという人もいるくらいです。
というのもまだ成長途中で体自体も大人になっていないためにかなり不安定な状態で生理を迎えていることが原因と考えられます。
また、最近では10代でもダイエットをする人が少なくないのでその影響もあって生理が不安定になっているともいわれています。
20代では体も大分大人になり、生理周期もかなり一定になります。およそ28日から32日の期間で生理を繰り返します。
これが30代になると少し変化します。30代になると生理痛がひどくなったり、逆に生理痛が軽くなったりと人によって変化は様々です。これは30代になると老化が進んでホルモンの出方が変わるためと考えられています。
また、30代を過ぎて徐々に年を取っていくと徐々に生理の周期が短くなります。ちょうど30代は子宮の病気の罹患率も高くなっているので注意が必要です。
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