【生理痛を自分で簡単に改善する方法】

腰の負担を減らそう

生理痛の中でも腰痛を感じる人は少なくありません。生理痛の腰痛の特徴は腰が痛いような、ボワーンとした感じになってしまうのです。この腰痛、子宮の収縮が原因で起こっていると考えられています。

鎮痛剤などである程度抑えることも可能ですが腰の負担を必要以上に増やさないことも重要です。ここでは腰の負担を減らす方法を見てみたいと思います。

まず、荷物についてです。生理中はなるべく大きな、重い荷物を持たないように心がけましょう。特に大掃除などのときにする「よっこいしょ」という持ち上げ方は腰に非常に影響します。

何かを持ち上げる際には一度かがんで上半身を浮かせるのと一緒に荷物を浮かせましょう。そうすると腰への負担も少なくなります。上半身の力だけで荷物を持ち上げようとすると腰に負担がかかってしまいますので注意してください。

次に日常生活についてです。これは生理前から努力が必要となってしまうのですが、姿勢をきちんと保つことが重要です。ピン、と伸びた背筋は美しいだけでなく腰の負担を最小限に抑えたものでもあるのです。

人間は二足歩行で歩いている限りはどうしても腰に負担がかかってしまいます。ですが背筋を伸ばして歩くことでその腰への負担が最小限に抑えられます。本を読むときなども背筋を良くして読むように心がけましょう。

ちょっとしたことですが生理中の腰痛を和らげてくれます。

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