不正出血とは生理のとき以外に膣や子宮から出血することです。稀に生理のときとかぶっていることもあるのが特徴です。不正出血の原因は主にホルモンバランスの乱れによるものと考えられています。
また、妊娠と関連した不正出血もあります。
それでは不正出血があったらどうすればよいのでしょうか。また、生理と不正出血の見分け方はどうすればよいのでしょうか。
まずは生理と不正出血の見分け方について見てみましょう。
生理の場合は通常2日目、3日目あたりが最も出血量が多くなります。それに対して不正出血は生理期間の最後である5日目から7日目にかけて出血が多くなります。また、レバー状の出血があるのも不正出血の特徴です。
通常の生理でもレバー状の出血は多少ありますが2日以上レバー状の出血が続く場合は不正出血と考えてください。
また、子宮外妊娠や流産の可能性もあります。特に下腹部の強烈な痛みと共に不正出血があった場合は注意してください。
それでは、不正出血があったらどうしたらよいのでしょうか。不正出血があったら何はなくともまず病院に行くことが肝要です。
不正出血があるということはホルモンバランスの乱れもそうですが子宮筋腫や子宮内膜炎ということも考えられます。
万一のことを考え迷わず婦人科を受診しましょう。
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