子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で
改善するためには?こちらで役立つ方法を教えています。
生理の前になるとイライラしたり、甘いものが欲しくなったりすることはありませんか。実はこれ、月経前緊張症と呼ばれるものなんです。
生理が始まると消えてしまう症状がほとんどで生理の前10日前後から生理の始まるまでに起きる精神的、身体的症状のことを指します。
主な症状としてはやはりイライラなどの精神的なものが挙げられます。情緒不安定になり抑うつを引き起こしてしまう場合もあります。また、身体的な症状としてはめまいや倦怠感が続きます。まれに頭痛や腹痛を訴える人もいるようです。
月経前緊張症の治療は婦人科で行なわれます。向精神薬を処方されたりホルモン療法をするなど治療方法は様々です。
診断は周期に沿っているかどうかで判断されますので基礎体温をつけておくことをおすすめします。基礎体温をつけておくと情緒不安定が生理前だけなのかどうかがわかるからです。
さて、この月経前緊張症ですが実はまだ原因がわからない病気でもあります。卵巣のホルモンの関係が指摘されたり、セロトニンなどの神経伝達物質の異常が指摘されたりしていますが実際のところはまだわかっていません。
それだけに謎の多い病気でもあるのですね。
更に原因が特定できないということは適切な治療法も謎に包まれている部分が多いということです。そのため婦人科では特に強い症状に対して治療が行なわれることがほとんどです。
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